貧乏なのにお金が余る?

本当に必要なお金は想像するほど多くない、必要かどうかは気の持ちよう

臨時収入が入ったけど

断捨離の一環で趣味を見直して、不要になったモノをヤフオクで売ったところ、20万円ほどになりました。おまけにそれらの維持費もかからなくなるので、さらに金銭的な余裕ができました。

売上金の使い道、悩みます。将来の生活資金については既に予算を確保済です。来世にキャリーオーバーできる訳でもなし、これ以上貯金しても仕方がありません。何とか有意義に使いたいところですが・・・

欲しいモノがない

不自由がなく、必要なモノは持っている現状では、お金の使い道がありません。お金持ちが言えば嫌味ですが、年間100万円で生きる貧困層の発言ならセーフでしょう。その生活費でも独身には十分です。衣食住に困らないどころか、最新にこだわらなければ娯楽も手に入ります。ショッピングモールを見ても、関心が湧きません。たぶん陳列棚にある9割9分はタダでもいりません、転売してもいいなら別ですが。お金が必要かどうかは、気の持ちような部分が大きいのでしょう。

じゃあ最新のゲーム機でも買うかというと、人より10年も遅れてPS2すら満足に遊べていないのが現状です。ワゴンで投げ売りされているソフトも以前は話題の新作だった訳で、十分に楽しめます。Virtual Realityが流行っているようで、飛びつけば話のタネにはなりますが、この歳だと周りは仕事に忙しくてゲームどころじゃないし、ゲームの話題で盛り上がりたければMMORPGを始める方がいいです。自分が今のゲーム機に追いつく頃にはきっと小型化、ワイヤレス化、3D化されて面白いソフトも出ているので、それからでもいいかなと。

趣味をお金のかかるものに変えても、それで幸福度が上がるとは限りません。新しい趣味を増やそうにも、体が一つしかないので難しいところです。働いているのに多趣味な人もいるようですが、時間をどう使っているのかちょっと興味があります。また「趣味も本当に性に合うものでないと三日坊主になり、高価な道具だけが残る」ということを学習するために随分と高い授業料を払いました。

仕方がないので古いモノを更新

壊れそうな生活必需品の買い換えは無駄遣いにはならないだろうと、いろいろ更新しました。

使っているパソコンですが、電源ファンから異音が出るようになり、電源ボタンが疲労で折れ、USBポートが怪しくなってきたので、この機会に買い換えました。でも、もともと購入積立は用意してあるし、古いパーツが高く売れてしまったので、その積立すらほぼ手つかずでした。

次に携帯電話からスマホへ移行。売ったデジカメの代わりでもあるのですが、これもデジカメを売ったお金で足りてしまいました。

あとは家の古い洗濯機が壊れてやかましいので、親の所持品ながら独断で買い替えました。恩着せがましくプレゼントと言ってありますが、高機能になったので言い過ぎではないでしょう。

余ったお金で旅行をすることにした

使い切らなかった分は、春の旅行のために積み立てることにしました。いい歳して散々気ままに遊んでいるもので、そろそろ親孝行の真似事でもしないと、人としてきまりが悪いような気もします。親を連れて少し暖かい所へ行ってみようと目論んでいます。

お金は、自分より他人に使い、モノより体験を買う方が幸福度が高まるという統計があります。それなら悪い使い方ではないのかもしれません。

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